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2011年07月18日

見習え!なでしこジャパンを。石油業界の末期現象・・・

このブログを書くのは本当に久しぶりである。
今、なでしこジャパンが感動の世界一位を成し遂げたところである。
本当に涙、涙、涙である。あのドーハの悲劇を経験している私は
土壇場まで何が起こるか本当にわからないといつも考えている。
漫然として、あぐらをかいている、おごりと傲慢には悲劇しか来ない。

今回のアメリカは、あのときのドーハの悲劇の逆バージョンであるかの様だ。
精神的に日本もアメリカも五分であったと思う。苦しい戦いであった。
PK戦は、もう時の運だから、そこまで来たことがすごいことである。日本もアメリカも
なかなかいい試合をしているな〜。

私は長年(30年以上)この石油業界にいるため、この業界の癖のような、
自分達にとって都合の良いことしか行動をしないという、エネルギーや国家の一翼を
担うなどという考えは最近は全く感じない。大儀名文もへったくれも無い連中である。
国からの強い指導が無ければ動かない、自分達がやばくなるとすぐに国になきつく。
辛抱強い根性などどこにも感じられない。リスクを負担するどころか、利用者にすぐ
転化すればいいではないかと・・・本当に腐ったもんだ・・・

世の中腐ったものは分解して土に戻す・・・この大原則に従ってもらいたい。
もう、自社で自助努力は期待できないどころか、絶望的である。
原油の価格の基準と為替レートの連動で1週間ごとに価格の見直しをし、国民に
情報を定期的に開示すると決まっているはずなのに、メディアも発表に協力しない。
もうこうなってはみんながぐるであると思ってしまう。

「驕れる平家、久しからずや」・・・この現実が今、この業界に急速に忍び寄ってきている。
エネルギーを担うということは、国家の繁栄を担うということなんだけど・・・
とてもその器ではない、石油業界。再編ではだめ!改革・変革・再構築が急務である。
私は1年前も2年前も、いやその前からも言い続けているが・・・

レギュラーガソリンは125円位が相場であるのに、なぜ実売が145円なんだ。
本当におかしい価格だ!!
重工業、製鉄、金属、化学、生物、食品、医薬、どれをとっても重要な部門である。
早く、石油とガスとその他2本、合計4本以上のパイラインを日本に張り巡らせろ!
これは国家戦略上も重要である。全く日本政府はピンク色したノーテンキな集まりだ。
国家予算の半分くらいを10年間程度でかければ、敷設は完了する。

そしたら、日本はなでしこジャパンのように強い一目置かれる国家となることだろう。
内面(国内)を純粋に強くすれば必然と海外に対しても弱腰の必要は無い。
転んでも、転んでも、ただでは起きないと信念を持とう。


posted by 博 at 08:27| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 石油製品・原油価格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月16日

最近日本の問題点…1


lubtech_sato twitter 語録より


民主党の代表を決めている間に、日本人はまんまと諸外国から攻撃を受けたのである。尖閣諸島だけの問題ではない。一番大きいのは金融(為替)の大幅円高状況である。これはアメリカと中国に仕組まれたのである。やられたのである。


尖閣諸島の領有権問題は存在しない。つまり日本の石垣島の一部である。1969年頃、尖閣諸島に石油があると知るまで、アメリカが尖閣諸島を沖縄の一部とみなしていたにもかかわらず、なんら抗議も行わず、領有の主張もしなかった中国側の動機は、地下資源有るのみ。


1969年に行われた日米首脳会談で、ベトナム戦争終結とアメリカ軍のベトナムからの撤退を公約に掲げ前年の大統領選挙に当選したリチャード・ニクソン大統領が、ベトナム戦争の近年中の終結を鑑みて、安保延長と引き換えに沖縄返還を約束したわけである。


そして、沖縄の公選の行政主席である屋良朝苗や復帰賛成派の県民の期待とは裏腹に、アメリカ軍基地を県内に維持したままの「72年・核抜き・本土並み」の返還が決定し、その後1972年5月15日に日本へ復帰した。この時点で中国は全く領土主張はしていない。



地下資源の埋蔵量などの正確な測定が徐々に出来るようになって、大変な量の石油・天然ガスが眠っている事がわかってきた。規模はクエート・レベル、つまり1000億バーレルの原油と2500億m3の天然ガス、これは大変な量である。



ここで一気に態度を変えてきたのが中国である。試作井戸や手早く外資又はODAを駆使し技術レベルとはかけ離れた掘削井戸を完成させている。日本も大変後手に回っているが、領土として尖閣諸島をもし取られたら、この権利は全くなくなる。


一番大事なことは、これから手を変え品を変えて中国が日本に圧力をかけていくる。目に見えている。今回の首相の指名のごたごたなどに突き入るタイミングを読むのはかなり優れている様だ。本当に相手をなめてかかったらだめだ。大変な大損をしてしまう。


中国政府がいたるところで取っている対応が、滑稽であり、ずる賢く演技をし、平然と嘘をつき、そして、裏ルートで握手を求めてくる…こんな行動を実際の人間社会で取っている人がいたら、私たちはどんな対応をするであろうか?少なくともまともな人として接さないだろう。


国際舞台では中国自身も発展に関する多くの問題を抱えているとし、「国際社会は中国に先進国の代役を務め、先進国の義務を引き継ぐことを求めるべきではない」と指摘。「中国が今もなお発展途上国であることを強調しておきたい。本当に逃げ口上、海外の援助はできませんと言っている。


世界の先進諸国は本音で言えば、「中国にとって、発展は依然として困難な長期的課題だ」と述べた。 その上で「中国は富裕国ではなく、依然として多くの発展上の問題に直面しているが、可能な限り他の途上国に支援を提供している」とした。が本当だろうか?


GDPは日本を超え世界第二位、自国で発表した。本当だろうか?国家の統計の数値が大きく狂っていると、先進国の学者たちは共通に言っている…2割狂っていると。このしたたかな中国をなめていては日本は大けがをする。


政府が為替介入を先程実行した。まだ生ぬるいが為替をコントロールせねば投機筋やわざと円高にもっているやからの利益に貢献して、日本の産業を駄目にしている事に気がつけば、もっと早く実行すべきであった。


この日本の状況を誘導し見せしめにしようと、本当の意味で画策してるのはアメリカなのである。


  続きは・・・最近の日本の出来事…Aへ  日本国家存亡の危機



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posted by 博 at 13:17| 東京 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 国家存亡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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