新しい画像 (9).bmp   Lubtech-logo-green.jpg
prospec2-b.jpg  LAPUTA_04.jpg   boron_logo_01.jpg
人気ブログランキングへ
ポチットクリックお願いします。ありがとうございました!

2008年10月14日

昨今の石油事情…20(世界恐慌) 

最近は本当に忙しくなり、ブログ書く時間すら見つけることが
難しい状況である。しかしそうも言っておれ無いために、
私の所に来ている情報や問い合わせなどを、
手短に整理し、「昨今の石油事情」に
ちょっと関わる事を飛ばし読みしながら見ていると、
ここまであまりにも読み通りことが進むとちょっと変な気分である。


世界恐慌・・・どこまで落ちるアメリカの権威


あまりにも簡単にアメリカが壊れるとは思わなかった。
経済の世界では、アメリカが誇る防衛網の様にはいかないようだ。
完璧、鉄壁の状態ではないな〜
いろんな一穴があちこちにあいている様だ。


本当に経済力、つまり通貨としての円やドル・ユーロの力は
大変大きな力をもっているんだな〜。
国力という観点から考えると軍事力の大きさも必要なのかも
しれないけど、グルジア問題でいつの間にかロシアお得意の
土壇場介入問題はどこに消えたのか?
今となってはニュースとして探すのも大変…


ロシアのルーブルがここまで乱高下すると、
戦争や居座りをやり続けて軍事費がかさむこと自体が
ロシアの中ではまったく意味の無い無駄銭…

中東やアフガン、パキスタンやインド等等…
ロシア製兵器の販売も今回は営業成績達成出来ずだ。
原油価格が100j/バレールを切ったら何回も安すぎると
発表しているイラン大統領の節操の無さ…
もう笑うしかない…


エゴ、自己中、驕り(おごり)どの国も平気の平左だ!


アメリカのように軍事費を日本に平気で肩代わりさせて、
挙句の果に調べてみると下士官達の交遊費に使われても、
文句のひとつ言えないような日本は本当に哀れだ…
何で飲み食いと女と遊ぶ金までが
軍事費の思いやり予算なんだ!(怒)

北朝鮮のテロ指定国家をアメリカがはずした。
我々と約束したときのブッシュの
テレビに映った顔や言い回しを思い出した…
日本人をだましたな…
G7に行った中川金融大臣かなり不機嫌そうな顔をしていた。
もっと露骨に不機嫌を表せ!

ここまでコケにされてアメリカからの事情説明が10分程度、
おまけにライス氏から立ち話で終わり…
麻生総理は怒りをはっきり表せ!!!
日本人は怒っていることを伝えろ…


次のオバマ氏には就任後いの一番でこの件で善処するように言うべき!


いずこの世界も二世は使えない!本当に使えない!


今回の金融崩壊、上手に崩壊させてくれた、まるで神業のようだ。
実体の無いマネーゲームの崩壊。そしてインターネットの怖さ…
1929年の世界恐慌の時には情報に時間がかかったが、
今は1分後には世界へ広がっている。
何千倍何万倍のスピードで連鎖反応が広がっていく…
核分裂のようだ。


スイスの金が米国から引き上げられたあとから、
米国金融機関の崩壊が始まった。
8月の後半だったかな…其のときのことを熟知している
某国の金融筋の関係者が言ったところに依ると、
スイス銀行は大丈夫、2重、3重にバリアが張られている。

ほかのユーロの国達と何かが違う。
独特の金銭感覚、地下に眠る巨大な金、
しかしスイス自体の規模は九州とほぼ同じくらいの面積で
人口は750万人…割と小ざっぱりして
ドイツ語圏の連帯感が大変強い、
金持ち喧嘩せずか…

アメリカが怒ろうが、ユーロ圏がどうなろうが、
私達は大丈夫…的な考え…

何か強いものがあれば、
それがお金だったら本当に安定するんだろうな…
スイスの金融機関は未来の技術関連の事業にも
かなり具体的で積極的だ。ちょっと驚いた。
この辺の話しはまた、次回以降に書くとして…



日本もヨーロッパもアメリカの国債を大量に持っている。
日本にいたっては個人の貯蓄額を上回る
620兆円分位の額である。

冷静に考えると、
今回のアメリカが金融危機の解決策として
最初は7兆円、次に75兆円、
IMFの発表によると最初は225兆円、
其の後訂正で125兆円が損失である
といったが、誰もそんな額を信用していない。

実質、流動性の資金がどの位必要なのか考えれば、
300兆や400兆円位必要になるのは当たり前である。
市場が受ける大きなショックを少しでも
軽減させるために少なめ少な目の発表であったが、

実は米国内から範疇を世界に広げると金額はわからないのが現実だ。
事実AIGは米国の企業であるように思われているが、
実は上海からスタートして、
途中で米国に本社登録、
つまりどれだけの活動をしていたのか
米国政府ですら把握していないのが現状のようだ…
この会社をつぶしていたら、
世界の保険機構のおおもと、大本山が潰れてしまうのだから
尋常ではないくらいの被害が出てしまう。
米国の判断はこの時点では正解だったようだ。


それじゃ足りないお金300兆円や400兆円の金どうするの…
更にその他の国に準備させる?国債買わされるの?
丁度例え話として…


最近G7なるものがあったが、これは私の想像だが、
親分が身内の子分たちを集め、事情の説明で金が必要になったから
みんな地元に戻って、寺銭やショバ代を集めて来るんだぞ、
ごまかさないで上納しろ!もし言うことを聞かないのなら、
指の一本や二本じゃすまないからな…判っているな!…ってとこかな。

暗黙の了解を取ってきた

今日当たり金融市場は大幅にアップしてくるだろうし、そのための
G7だったのだから。しかし長続きはしない。次から次に想定外の
会社の業績が悪化しているのを受けて、悲報が続出するであろう…


本当に覚悟をして掛からないと全員が死ぬことになる…残念だが…

今、金を使うことは出来ない。節約あるのみ…


昨今の石油事情・・・21へ 


 


 

posted by 博 at 09:43| 東京 🌁| 石油製品・原油価格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
新しい画像 (9).bmp   Lubtech-logo-green.jpg
prospec2-b.jpg  LAPUTA_04.jpg   boron_logo_01.jpg
人気ブログランキングへ
ポチットクリックお願いします。ありがとうございました!
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。