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2010年06月09日

起承転結…起

  ちょっと真面目に日本の政治の事を考えていました。実は昨日まで三重県から鹿児島県までの範囲の中で真面目に営業活動をしていました。久しぶりの1週間の出張でした。車の走行距離もかなりのものでしたが、大体3500km程度の活動距離でした。妻と交代で運転しながら、4カ月ぶり位の九州(鹿児島、宮崎)でした。


  道中、いろいろな事の議論が車の中で起こるのですが、今回は政治のことでした。民主党の鳩山総理と小沢幹事長の辞任から始まった次の総理大臣以下の面子(メンツ)がどうなるのか?・・・・


  今日の段階(8日)で確定していましたが、面白いなー(真面目な意味で)、どこまで変革できるのかが興味津津です。この8カ月は変わり始めた、日本の政治が変わり始めた様なイメージでした。政治と金の問題で、鳩山氏の私的な反面と公金、おやけの半面との整理と制裁が決定して、だいぶ支持率が落ちてしまった。実際に各民主党員が主導となって各界の変革を実行していることよりも、党首の成り行きの方が表に出続けていたようだね・・・現場で激論してつばを飛ばしている人達を前面に出せばよかったのに、マスコミのメディアに乗せるやり方が昔ながらだなーとちょっと情けないなー・・・


   マスコミ、新聞社各誌の記者としての感性の麻痺が一番問題のような気がしている。新聞社の業績が急降下して、放送局の収益がこれも急降下している中で、自分だけは大丈夫だと思っている、こんなことが当たり前で、誰もつぶれるなんて思ってもいない、そんな人ばかりだったメディア業界の常識が壊れた・・・


  日本の進んでいく道は、いろいろな選択肢がある、わけないのである。借金地獄の国家財政をどうするつもり・・・
ギリシャや危険だと言われているハンガリー、ユーロ圏の別世界の出来事か?ユーロ始まっての安値で、我が家は送金の額が減って嬉しいのだが、よそはそう簡単に喜べない半面もある。財政の赤字をどこの国でもやっているように、円差益で一気にではなく10年程度で確実に減らしていけと言いたい。亀井氏の考えていることは決して間違えではない。アメリカや欧州に良い顔ばかりするなと言いたいのだ。日本のお利口さんブリをもうやめて、ちょっと独自路線を行きます位の事をやって実行していいのではないのか?今は絶好のチャンスである。10年で500〜800兆円位の差益を出せばよいではないか・・・そのつけは武器商人達と産油国の身勝手な国に回したらどうかな?


  いくつものネイションプロジェクトを発動して、日本しかできない事のいろいろな事象に着手すべきである。そして世界企業となった各社に対しては、その恩恵を享受し年間1〜5兆円位の補てん(プロジェクトの上がりの利益)をすれば弱体化もしない上に世界で有数の競争力を持てるようになるという事。(トヨタ・ハイブリッド車が良い例である)


  アップルが今回の市場を寡占しようとしているように、ドコモではもう手も足も出ない。感性と開発センスが違いすぎる。このへんのお返しをしたければ、5年程度の時間と将来を見据えた先見の感性が絶対的に必要である。もう電電公社の残党はいらない。役立たないのである。60年間の間に出来上がってきたものと、壊してしまったもの、そして、自己変革を行える行動力を失った大企業は、みじめな末期を迎える。有名どころではJAL(日本航空)・・・石油各元売りもあとを追いそうだね(笑)



  話は変わるけど宮崎の口蹄疫問題は本当に悲惨である。すぐそばを通ってきたし昔からのお客様とじっくりと本音を聞かせてもらったけれども、本当に殺傷処分される20万頭近くの牛、豚、羊、山羊、イノシシなどは本当かわいそうである。このきっかけは、東南アジアから輸入してきた水牛が数頭、これが今回の口蹄疫の発祥の元らしい。日本国内に自然発生したものではないという事で、二重のショックを受けた。
各家畜のいた家庭の出入り口には、消毒用の石灰の粉が撒かれており真っ白の状態。各幹線道路もいたるところで消毒の検問が有り、高速道路の入り口には、全車両が通過するようになった、水洗のプールを通過するなどして、感染の拡大防止に必死であった。なんとか宮崎だけを沈ませないでほしい。そして、関係のない野菜やその他商品まで口蹄疫の感染が関係しているかの様な言い回しで、宮崎の産業品を排除しないでほしい。隣の県からも嫌がられている・・・本当に悲しい話である。


東国原知事は本当に頑張っていた。宮崎を日本全体で盛り上げていきたいと思う。




posted by 博 at 00:28| 東京 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

クジラへの思い

ここ数日の新聞記事の見出しをコピペしてみました。

私なりの今まで考えていたことは、後半に記したいと思いますが、

混同、誤解、事実のねつ造、誤報、誤解釈、といろいろなことが入り乱れてしまっています。

今、日本ではクジラの肉をそんなに沢山、国民が困ってしまう位、食料として必要なのでしょうか?


今年も、調査捕鯨と名打って、985頭ものクジラを捕獲、解体、食肉として販売する予定だそうです。


クジラの保護区(南氷洋)まで行って、どうして保護区内で日本の都合だけで貴重な命を殺傷できる


のですか?



もし、私が、日本の天然記念物のトキを焼き鳥にして保護区内で食べたりしたら、


どうなるんでしょうか?


もし、私が、大ウミガメの保護区内で調査であると叫びながら、捕獲、殺傷、食料としていたら、


保護団体は黙っているでしょうか?日本の警察も・・・


世界がやめましょう、保護しましょう、叫んでいるのになぜ、日本だけが昔から食べているからと


クジラ漁を平気でできるのでしょうか?


今、地球環境を守らないと大変なことになると、世界が二酸化炭素の削減を進めいているのに、


日本だけが、昔から石炭や練炭をそして石油を消費してきたから、そのまま使って何が悪いと


言ったら、そんな国の人たちが世界から相手に(パートナー)に選ばれるでしょうか?

 

国連で日本以外が反対しているこの捕鯨の問題を、早急に解決するべきです。

国連の常任理事国入りはほど遠いなあ。


水産庁、日本政府は、冷静になってください。今の判断はおかしいです・・・絶対に!



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<鯨肉持ち出し>グリーンピース2被告、初公判で無罪主張

2月15日11時15分配信 毎日新聞

 国際環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」(GP)のメンバー2人が08年、青森市の運送会社に侵入し、宅配途中の鯨肉を持ち出したとして窃盗と建造物侵入の罪に問われた事件の初公判が15日、青森地裁(小川賢司裁判長)であった。2人は「鯨肉の横領を告発するための行為で、違法性はない」として無罪を主張した。

 起訴状によると、メンバーの佐藤潤一(33)、鈴木徹(43)の両被告=いずれも保釈=は08年4月16日、西濃運輸青森支店(青森市)に侵入。調査捕鯨船の乗組員が土産物として自宅に送った段ボール箱入り鯨肉23.1キロ(5万8905円相当)を盗んだとされる。

 7回の公判前整理手続きで、争点は▽鯨肉を自分のものにする不法領得の意思があったか▽目的に照らして行為に正当性があるか▽国際人権規約で保障される行為か▽表現の自由に照らして無罪に該当するか−−の4点に絞られた。

 GP側はこれまで、乗組員の供述調書などの証拠開示を求めたが、地裁、高裁、最高裁とも「開示を求めた証拠に起訴対象となった鯨肉譲渡に関するものは含まれない」などとして退けている。【山本佳孝】

鯨肉持ち出し逮捕 「人権規約に違反」と意見書送付

2月12日19時9分配信 毎日新聞

 環境保護団体「グリーンピース(GP)・ジャパン」のメンバー2人が調査捕鯨船乗組員の鯨肉を盗んだ疑いなどで逮捕、起訴された事件について、国連人権理事会の作業グループが「(逮捕は)国際人権規約に違反する」との意見書を日本政府に送っていたことが分かった。GPインターナショナル(本部アムステルダム)が12日、公表した。日本政府への意見書送付は初めてという。

 メンバー2人は捕鯨船乗組員の鯨肉横領を裏付けるため、鯨肉入りの宅配便を持ち去ったと主張している。意見書は「市民が汚職の疑惑を調査する自由は保障されなければならない」としているが、強制力はない。初公判は15日に青森地裁で行われる。【花岡洋二】

【関連ニュース】
シー・シェパード:調査船に液体入り瓶 3人顔に痛み
シー・シェパード:抗議船が日本の調査船と接触 南極海
調査捕鯨妨害:抗議船籍はく奪も オランダ政府が法改正案
調査捕鯨船妨害:衝突のSS船長から事情聴取 NZ当局
ハラソ祭り:おしろいの男、クジラ打ち再現…三重・尾鷲


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グリーンピースとシーシェパードは別団体です!同じではありません。

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searchina news(yahoo japan news)

南極海で日本の調査捕鯨船「第2昭南丸」と反捕鯨団体「シー・シェパード」の抗議船「アディ・ギル号」が衝突し、アディ・ギル号が大破した問題で、シー・シェパードは第2昭南丸を海賊行為で告訴した。

米タイム誌はこの事件を取り上げ「南極海で過熱するクジラ戦争」と題した記事を掲載している。日本側とシー・シェパード側の主張が対立していることを紹介するとともに、それぞれの背景について説明している。

  日本については、商業捕鯨の一時停止を受け入れて以降、抜け道として調査捕鯨を行っており、今年の夏には南半球で985匹のクジラを捕獲する予定であると伝えている。クジラは研究だけでなく一般に食糧としても流通しており、日本鯨類研究所による「捕獲したクジラを無駄にするべきでなく、また売り上げは研究のための資金として使われる」との主張も併せて紹介している。

  一方シー・シェパードについては、その潤沢な資金力について紹介。今回の事件で大破したアディ・ギル号は、ハリウッドのビジネスマンであるアディ・ギル氏から100万ドルの資金提供を受けて購入されたものであり、派手なパフォーマンスがハリウッド関係者から支持され、多額の寄付金につながっていると伝えている。

  またシー・シェパードは30年以上の間、捕鯨船を狙って悪臭弾を撃ち込むなどの攻撃的な妨害を行ってきたと説明。代表のポール・ワトソン氏は、捕鯨船から4回銃攻撃を受けたことがあるとしているが、でっち上げの疑いも指摘されている。所有する小型潜水艦の操縦についても、カナダ海軍に危険性を批判されると真っ向から反論するなど、注目を集めようとする行動が目立つとの見解を示している。

  記事では「シー・シェパードが豊富な資金と意志を持ち続ける限り、クジラ戦争は終わらないだろう」と記している。(編集担当:松井望・山口幸治)

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アメリカ国内での情報




posted by 博 at 07:15| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

自称あぶら売り(潤滑油)!?

自称、オイル専門家・・・と言いたいが実はまだまだ知らないことも多い。

潤滑油の世界は奥深く、

どんなに知識を深めてもまだまだ解明されない謎もある。

だから俺は一生オイルの虜として生きるのだろう



オイルにとりつかれて早いもので25年経ってしまった

25年間オイルの世界にたずさわり、感じたことはただ一つ・・・

「オイルは生きている」

ということだ・・・植物が息するようにオイルも一生懸命「息」しているのだ。

車に乗っていいオイルを使うとだんだん体のセンサーが反応する・・・

それは皆さんも感じたことがあるだろうけれど・・・

体が感じるのはなぜか?

それはオイルが生きているからだ、息しているからだ



ただここで言いたいのは、生き生きしていない冷めた人間が世の中にいるように、

オイルだって死んだような冷めたオイルもあるということだ

どのオイルが死んでいるか、どんなオイルが生きているのか・・・

その見極め・・・これがすごい大切である

ぜひ皆さんに見極めてもらいたい

オイルの見方を誤ると皆様の車も死んでしまうから

生きている車はオイルを常に感じている



俺の頭の中はマトリックス状態

いつもオイルと会話をしている

なんだか変な人間に思えるかもしれないが、いたって普通なのでご安心を・・・



ここでは皆様にオイルの世界の神秘さを伝えたい思っている。

もちろん私が知っている範囲だけど・・・

少しでもオイルの世界を皆様も堪能してくれたら本当に嬉しい

だからこのブログを作った。

そして、車人間、オイルに少しでも興味があるならば・・・

そして、全然わからない人達だっていい、

いろいろ語っていきたいと思っている。



車は小さい頃からただただ好きだった。今でも車が好きで好きでたまらない。

私の心の恋人、よりどころ、癒し・・・である。

車大好きな皆様もどうぞこのブログに遊びにきて下さい。

皆様、どうかよろしくお願いします。



posted by 博 at 01:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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